思い書き
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再び思い出さずにはいれれない!
「美しい旋律に耳をすませばもっと人生は豊かになる」 と語った茂木健一郎さんの言葉を!! というのは、彼の「すべては音楽から生まれる」の本が、 私に、音楽の凄まじい力を教えてくれたからである。 そして今、音楽に目覚め、夢中になり、興奮を味わいながら、 言葉にならない何かを感じている! パンに優るとも劣らない「喜び」喜びという糧。 人間は、それを食みながら、生きていく。 音楽の本質とは、まさにその「言葉にならないもの」なのだろう。 これから音楽は<私>の生命運動に活力を与えてくれるに違いない。 本タイトルは、茂木健一郎著
「すべては音楽から生まれる」から引用したもとだ。 最近、茂木健一郎さんの本を一気に五冊買った。 この中の一冊が「すべては音楽から生まれる」という本である。 音楽はあらゆる芸術をつかさどる。 そればかりではない。 生命倫理と創造性の本質にも通じているのだ。 私たちは皆楽器であり、音楽家である。 脳の中では、世界を満たす豊饒(ほうじょう)な旋律が聞こえてくるだろう。 そして人生とは、自分だけのハーモニーを奏でることなのだ。 音楽の体験を積み重ねることこそが、生きることの充実につながる。 音楽的なるものは、音の芸術だけにかかわるのではなく。 より広く、「生命の躍動」の色艶を増し、 力強さに拍車をかけることにつながるのである。 最近娘は絵本を作りと言い出しだ。
最初は冗談だと思った。 しかし、娘は本気だった。 二日前には7ページに及ぶ絵本を完成させたからだ。 絵も面白いけれども、文書も面白かった。 絵と内容はしっかりと噛み合っていた。 娘の、絵と文書の表現力にはびっくりした。 そして、昨日家に帰って来てみらた、 もう一冊を作り始めているのでは…! 堪らず読んでみた。 タイトルは「ママはいそがしい」だった。 兎の家族をモチーフにした物語だった。 今度は前回よりもっと面白いものができそうな気がした。 娘によれは、本当の絵本みたいなものを作るんだそうだ。 この続きが本当に楽しみである。 完成すれば、娘の了解を得てブログにアップしたい。 頑張れ!娘!! 脳の研究者、茂木健一郎さんのよれば、
朝の時間代は、脳のゴールデンタイムだという。 だから、クリエーティブな仕事は、 朝に行う方が効率がいいらしい。 その理由としては、 夕方から夜の脳は、 一日中の物事の処理で疲れきっている状態であるが、 朝の脳は、 整理整頓されている状態だからだという。 また、朝のすっかりした脳作りに欠かせないことが一つある。 それは、十分な睡眠をとることだ。 ということで、僕はこれから朝にブログを書くことに決めた。 七時起床はこの所以でもある。
最近「日本のロゴ」という本を読んでいる。
その内容は、日本の企業・博物館・老舗…などの シンボルマークとしての由来と変遷を辿るものである。 本書には、数百種類のロゴマークの由来や変遷が、 細かく且つわかりやすく解説されており、 デザイナーを目指す人達にはもちろん、 一般の読者にも、日常生活の中でよく目にするロゴマークの意味を 理解するための助けになる一冊である。 昨日、ほぼ半分読んだところで、 ふと自分将来の会社ロゴをデザインしたくなった。 そして、電車のなかで何パターンか案を描いた。 完全ではないが、 一応、ここでそのとき思いついたことを書き留める。 まず、ロゴは英字の「Z」と「C」の組み合わせとした。 「Z」と「C」は僕と家内の英字の名字の頭文字である。 そそて、二人の名字ハングルの発音ではZAN CHAと読むが、 ハングルでその意味は、将来的にとの意味である。 これをベースに、社名を「ZHN CHA DESIGN COMPANY」、 或は、「ZHN CHA DESGN CENTER」に名付けてみた。 色は、「ブルー」と「グリーン」にした。 「ブルー」は「成長」や「成功」を表現。 そして、「グリーン」は「安定」や「永久」を表している。 このように書いてみれば、 かなり具体的になっているなってきた。 後は、形を詰めながら洗練されたロゴに仕上げていく作業だ。 実に半年ぶりの投稿だ。
いつも「久しぶりに」といいながらのブログを更新するが、 反省の言葉はさておき、 今思いついたことを書き留めたい。 最近、茂木健一郎さん著「脳を生かす勉強法」を読んだ。 初めて一日で読み終わった本である。 プロの勉強法は実に明快且つ実用的である。 深く感銘を受けた。 その勉強法とは主に三つの内容になっている。 1、強化学習。 2、タイムプレッシャ 3、瞬間集中 時間があるときにもう一回読んでみたい。 そして、茂木健一郎さんが書いた別の本もどんどん読むつもりだ。 精神科医の斉藤茂太さんによれば、
長寿を保っている人たちの特徴としては、 「心に余裕のある人々である」という。 その余裕を具体的に次のように述べている 人付き合いがうまい。つまり友人が多いこと。 絶えず前向きの姿勢をもっていること。 本業以外の趣味をもっていること。 他人のせいにしないこと。 好奇心が旺盛なこと。 ストレスを恐れず、むしろ楽しむこと。 仕事を道楽と心得ること。 ユーモアを忘れないこと。 何ことも後悔しないこと。 さらにその処方箋として、 STRESS(ストレス)の六文字で次の項目を挙げている。 S…スポーツ T…トラベル(旅行) R…レクリエーション E…イート(食べることを楽しむ) S…スリープ(良く眠る) S…スマイル(笑う患者ほどなおりが早い) 川北義則=著「男の品格」より 私が目指すべきものはデザイナー?!
当たり前の事だ。 日本に留学した目的もそれだったのではないかと。 この数年間を振り返ってみれば、その激動の出来事の連続に驚く。 とは言っても全てが悪い訳ではない。 人生には無駄というものがないからだ。 むしろ、その激動の時期を切り抜いたから、今の私がいるのである。 もちろん大した成果はないが…。 美術の世界で歩んできた私にとって、美術の世界は私の人生の一部分である。 特に、デザインはこれからの私の人生になくってはならないそんざいになるだろう。 タイトルを「私が目指すべきものはデザイナー?!」と付けたが、 これは、自分に再確認の意味もある。 私は人間行為をより良い形で適える為のデザイナーを目指し、努力を惜しまないつもりである。
先週日曜日には、国立科学博物館上野本館へ見学に行きました。
ブログへの投稿はだいぶ遅くなりましたが、 その日の感想をすこし書き込みたいと思います。 国立科学博物館上野本館は、上野駅のすぐ近くにありました。 今回私たちが見学したのは、地下三階と地上三階建ての地球館でした。 地球間には、宇宙の生成から現在に至るまでの、その進化や変化の様子を様々な角度から分析し理解しやすく考案された展示物が展示されていました。 地球館への見学を通して改めて宇宙や生命の尊さに感動を覚えました。 そして、この広大な宇宙の中で生きている人間の存在に対しても、真剣に考えたくなりました。 宇宙といった広大なものに比べると人間そのものは塵の様なものです。 にもかかわらず、人間はなぜ生きることに悩みをもち、また他人を苦しめるなどと、 小さいことに神経を尖らしながら生きているのでしょう。 所詮100年経てば今生きている人々は誰一人も残らないはずなのに!! # by zhangyuanyi-jp | 2007-06-20 00:01
先週日曜日には、国立科学博物館上野本館へ見学に行きました。
ブログへの投稿はだいぶ遅くなりましたが、 その日の感想をすこし書き込みたいと思います。 国立科学博物館上野本館は、上野駅のすぐ近くにありました。 今回私たちが見学したのは、地下三階と地上三階建ての地球館でした。 地球間には、宇宙の生成から現在に至るまでの、その進化や変化の様子を様々な角度から分析し理解しやすく考案された展示物が展示されていました。 地球館への見学を通して改めて宇宙や生命の尊さに感動を覚えました。 そして、この広大な宇宙の中で生きている人間の存在に対しても、真剣に考えたくなりました。 宇宙といった広大なものに比べると人間そのものは塵の様なものです。 にもかかわらず、人間はなぜ生きることに悩みをもち、また他人を苦しめるなどと、 小さいことに神経を尖らしながら生きているのでしょう。 所詮100年経てば今生きている人々は誰一人も残らないはずなのに!!
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